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小島麻子

本作品の主人公、小島麻子はグーグーの飼い主となる漫画家の女性です。作中では愛猫サバとの別れやグーグーとの出会い、病との戦いなどあらゆる出来事が起きます。

そんな小島麻子を演じたのは女優のキョンキョンこと、小泉今日子です。

『グーグーだって猫である』の主役、小島麻子役を務めた小泉 今日子(こいずみ きょうこ、本名同じ、1966年2月4日 - )は、日本の女性歌手・女優である。所属芸能事務所は、株式会社バーニングプロダクション。血液型O型。愛称はキョンキョン(KYON2)。

神奈川県厚木市出身。厚木市立三田小学校、厚木市立睦合中学校卒業、神奈川県立津久井高等学校中退。

略歴

1981年1〜3月、日本テレビ系のオーディション番組『スター誕生!』に出場、石野真子の「彼が初恋」を歌って合格。その石野が当時所属していた芸能事務所(バーニングプロダクション)およびレコード会社(ビクター音楽産業)と契約する。

1982年3月21日にシングル「私の16才」でアイドル歌手としてデビュー。同期に堀ちえみ、三田寛子、石川秀美、松本伊代、早見優、中森明菜、シブがき隊らがおり、「花の82年組」の一人である。キャッチフレーズは「微笑少女。君の笑顔が好きだ」。

1985年発売のシングル「なんてったってアイドル」は、それ以前のアイドルでは無かったことであるが、自らアイドルと称していることで話題になった。KYON2キョンキョン)の愛称で知られる。

1989年、自身のアルバム『KOIZUMI IN THE HOUSE』で、当時まだあまりメジャー扱いされていなかったハウスミュージックを取り入れたことで話題を呼ぶ。

1995年2月22日、俳優・永瀬正敏と結婚したが、2004年2月22日に離婚。2006年公開の映画『さくらん』が離婚後の初共演となった。

2005年1月に読売新聞の読書委員に就任し、日曜読書面で書評を執筆。豊かな文才を発揮している(人物紹介、書評一覧)。同年7月よりテレビ朝日系列で放送されているテレビアニメ『あたしンち』のオープニングテーマ曲が「あたしンちの唄」に変更された。当初のクレジットタイトルには歌手名に「あたし仮面(仮)」と記され正体が隠されていたが、同年8月27日の同番組の放送で正体が小泉と発表された。

2008年、『空中庭園』以来3年ぶりの映画単独主演作『グーグーだって猫である』に出演。

2011年公開の映画『毎日かあさん』で、離婚後6年の歳月を経て元夫の永瀬正敏と夫婦役で共演。

2013年NHK連続テレビ小説「あまちゃん」に出演。
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逸話

  • 子供のころに父親の会社が倒産し、夜逃げ同然の経験をしたことがある。その影響でアイドルとして働き出してからは、金銭感覚がシビアになりお金に困ったことがないと話していた。
  • 末っ子であるが、中学の時は家庭の事情で父親と二人暮らしをしていた。
  • デビューよりバーニングプロダクション所属であり、グループ事務所を含め他事務所からの移籍が多い同社のタレントでは珍しい生え抜きタレントである。デビュー2年目、所属事務所の方針に嫌気が差し、突然、無断で髪を刈り上げに。また自身を「小泉」と苗字で称したことから、「キョンキョン」というニックネームと並行して、初めて苗字で呼ばれるアイドルの先駆者となった。
  • アンアンに連載していたショートエッセイ『パンダのアンアン』中での自己申告によると身長は154cmと小柄な体格で、アイドル時代は常にハイヒールを履かされており、転ばないようにいつも前のめりに踏ん張っていたのでふくらはぎに立派な筋肉がついてしまった、と同エッセイにて告白している。
  • アイドル時代における衣装の奇抜さも有名であり、中には自らがデザインをして製作した衣装や、スタイリストをつけず独自の判断で衣装を選ぶことも多い。ファッションのことについて厳しい視点を持っていた芳村真理も「自分をちゃんと主張しているから素晴らしい」と彼女のファッションセンスにお墨付きを与えたほどで、芳村司会の『夜のヒットスタジオ』出演時には他の歌番組とは異なる特注の奇抜な衣装を身に着けて歌を披露することが多かった。
  • それまでのアイドルは、そのイメージを保つことが鉄則だったが、小泉は「なんてったってアイドル」で、アイドルであることを楽しむ、あるいは遊ぶ、新時代のアイドルの形を創り出した。『ザ・ベストテン』で小泉が愛読書として紹介した吉本ばななに注目が集まった。
  • 全盛期に写真集において、全裸で魚拓ならぬ人拓を披露したこともあった。永瀬正敏との結婚の際には入浴中の写真などを含むプライベート写真展を開催。
  • 1980年代後半から1990年代前半にかけて、“小泉をCMで 起用した商品は売れる”という事例が多く見られた。雑誌の記事などでは「売上10%増」とも書かれていたが、実際に、当時の小泉今日子をCMで起用した商 品は、起用する前と後では売り上げに大きく差が出たと言われ、一説には「初代CM女王」とも。当時、企業の広報・宣伝担当者や広告代理店の中には「神様仏様小泉様」という言葉まであったという。それだけに企業との契約期間も長く、特に資生堂のCMには、商品こそ替わるものの、1988年から2010年まで延べ20年以上断続的に出演していた。
  • 女性歌手の中では浜崎あゆみ、モーニング娘。、倉木麻衣、安室奈美恵に次いでオリコンベスト10入りの曲数では歴代5位(「春風の誘惑」から「月ひとしずく」まで33作)であり、いかに人気が長期間継続したかが伺われる。
  • タレントのYOUや飯島直子、米倉涼子とは、飲み友達でよくお酒を飲む。お酒を飲んでそのままYOUが小泉のベットに寝てしまった時は、小泉はリビングのソファーでちっちゃくなって寝ている。朝ご飯にも気を使っていて、お酒を飲んだからみそしるは赤だしにしたりする。愛煙家で料理上手でもある。深浦加奈子を実の姉のように慕っていて非常に仲が良かった。観月ありさは20年以上に渡って妹のように可愛がっており親友の一人でもある。
  • 2011年2月に公開された「毎日かあさん」で元夫の永瀬との離婚後初共演で話題を呼んだ。後に永瀬が同映画で第20回日本映画批評家大賞の主演男優賞に選ばれ、同年5月28日に行われた授賞式で、小泉を「『主役とは何だ』ということを非常によく分かっている女優さん。現場をすべて背負って走り抜ける覚悟がある大した人だなあと思いました」と絶賛した。
  • 恋愛について、「やっぱり同業者には仲間意識しか持てないのかも。だから私、共演者と付き合ったことは一度もないんですよ」「プロポーズしてくれて自然な流れで結婚した」と語っている。

著作

  • 人生らしいね(Oliveの本)(小泉今日子&吉見佑子著・1988年・マガジンハウス)
  • パンダのan an(1997年・マガジンハウス文庫)
  • 小泉今日子→往復書簡←こぐれひでこ(小泉今日子&こぐれひでこ著・2003年・SSコミュニケーションズ)
  • 小泉今日子の半径100m(2006年・宝島社)
  • 小泉今日子実行委員会(小泉今日子&大人女子実行委員会著・2010年・宝島社)
  • 原宿百景(2010年・SWITCH)
  • 小雨日記(2011年・角川マーケティング)

受賞歴

  • 新宿音楽祭・金賞(1982年)
  • 第25回日本レコード大賞・ゴールデン・アイドル賞(半分少女)
  • 第43回毎日映画コンクール・女優主演賞(快盗ルビイ)
  • 第3回横浜映画祭・主演女優賞(快盗ルビイ)
  • 第33回日本レコード大賞・作詩賞(あなたに会えてよかった)
  • 第24回おおさか映画祭・助演女優賞(踊る大捜査線 THE MOVIE)
  • 第26回報知映画賞・主演女優賞(風花)
  • 第25回日本アカデミー賞・優秀主演女優賞(風花)
  • 第25回日本アカデミー賞・優秀助演女優賞(陰陽師)
  • 平成15年度芸術選奨新人賞・放送部門(センセイの鞄,マンハッタンラブストーリー、すいか)
  • 第48回ブルーリボン賞・主演女優賞(空中庭園)
  • 第18回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(空中庭園)
  • 第20回高崎映画祭・最優秀主演女優賞(空中庭園)
  • 第15回日本映画プロフェッショナル大賞・主演女優賞(空中庭園)
  • 第82回キネマ旬報ベスト・テン・主演女優賞(グーグーだって猫である、トウキョウソナタ)
  • 第33回報知映画賞・主演女優賞(グーグーだって猫である、トウキョウソナタ)
  • 第32回山路ふみ子映画賞・女優賞(グーグーだって猫である、トウキョウソナタ)
  • 平成20年度芸術選奨文部科学大臣賞・映画部門(グーグーだって猫である、トウキョウソナタ)
  • 第66回毎日映画コンクール・女優主演賞(毎日かあさん)
  • 第49回ギャラクシー賞・テレビ部門・個人賞(最後から二番目の恋、贖罪)
  • 第38回放送文化基金賞・番組部門・演技賞(最後から二番目の恋)
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